DMM 株とTOSSYのちがい|はじめての株・NISAはどっち?手数料と取引のしくみを比較

株とCFDのちがいのイメージ

この記事にはプロモーション(広告)を含みます。内容は公式サイトの情報をもとに編集部がまとめたもので、広告の有無で評価は変えていません。情報は2026年10月30日に確認したものです。

先に結論:どちらを選ぶ?
  • 株を買って長く持ちたい・NISAを使いたいDMM 株。国内株や米国株を実際に買う(現物)取引ができ、NISAの成長投資枠では売買手数料が無料です。
  • 株や指数・暗号資産の値動きで売り買いしたいTOSSY。1つのアプリで6つの資産を取引できますが、すべてCFD(差金決済)で、株そのものは持ちません。
  • はじめての人にはまずはDMM 株での少額の現物取引やNISAから考えるのが一般的です。TOSSYはレバレッジがかかる取引です。

DMM.com証券には、株にかかわるサービスとして「DMM 株」と「TOSSY(トッシー)」があります。どちらもスマホで使えますが、しくみがまったくちがうので、目的に合わせて選ぶことが大切です。

DMM 株とTOSSYのちがい

DMM 株TOSSY
取引の形現物取引・信用取引(株を実際に売り買いする)すべてCFD(差金決済。株などは持たない)
取引できるもの国内株、米国株・ETF(1株から)株式94、FX23、暗号資産6、株価指数8、商品、VIX
NISAあり(成長投資枠の売買手数料は無料)なし
レバレッジ現物はなし(信用取引は別)株式5倍、指数約10倍、FX約25倍など
主な手数料国内株現物 5万円以下55円〜、国内信用0円、米国株0.495%(上限22ドル)取引・出金・口座維持の手数料は無料(スプレッドは変動)
デモ案内なし登録なしで使える
サポート電話・LINE 平日8:30〜21:00LINE 平日8:30〜21:00、チャット24時間(自動)

※2026年10月30日に各サービスの公式サイトで確認。

DMM 株の特徴

DMM 株株式会社DMM.com証券PR

国内株・米国株を1つのアプリで。NISAの売買手数料は無料

  • 国内株の現物手数料は5万円以下55円から(手数料の1%がポイントで戻る)。国内株の信用取引の手数料は0円
  • 米国株・ETFは1株から。手数料は約定代金の0.495%(上限22ドル)、為替手数料は1ドルあたり25銭
  • NISA(成長投資枠)では国内株・米国株の売買手数料が無料(現物のみ)
  • 新規の口座開設から1か月は、国内株の手数料が無料
  • アプリ「DMM株」には、操作をしぼった「かんたんモード」がある
  • 持っている株の時価の70%を、DMM FXの証拠金として使える

出典:DMM 株 公式サイト(2026年10月30日確認)。つみたて投資枠の扱いは公式サイトで確認してください。

TOSSYの特徴

TOSSY株式会社DMM.com証券PR

株・FX・暗号資産・指数などを、1つのアプリでCFD取引

  • 株式94銘柄、FX23通貨ペア、暗号資産6、株価指数8、商品、VIXなどを1つのアプリで取引できる
  • すべてCFD(差金決済)。株や暗号資産そのものを持つわけではない
  • FXは1,000通貨から。取引・出金・口座維持・クイック入金・ロスカットの手数料は無料(スプレッドは変動)
  • 登録なしでデモを使える
  • 口座開設は、アプリでマイナンバーカードを読み取る方式で最短即日。DMMのほかの口座とは別に登録が必要
  • キャンペーン:6つの資産ごとに、審査完了から3か月の取引量に応じて最大300万円相当のギフトマネー(付与後180日は出金できない)

出典:TOSSY 公式サイト(2026年10月30日確認)

CFDとは?現物取引とのちがい

CFD(差金決済取引)は、株や指数などを実際に受け渡しせず、買ったときと売ったときの値段の差だけをやりとりする取引です。証拠金を預けて、その何倍かの金額で取引できます(レバレッジ)。

注意
  • レバレッジをかけるため、損失も大きくなり、預けたお金を上回る損失が出るおそれがあります。
  • 株を持っているわけではないので、株主優待などは受けられません。
  • くわしくはCFDとは?しくみと注意点をご覧ください。

どちらが向いている?

DMM 株が向いている人
  • 株を買って長く持ちたい人
  • NISAで投資を始めたい人
  • 米国株を1株から買いたい人
TOSSYが向いている人
  • CFDのしくみとリスクを理解している人
  • 株・指数・暗号資産などの値動きで、短い期間の売り買いをしたい人
  • まずはデモで試してから決めたい人

よくある質問

はじめて株をするならどちらですか?
株を実際に買う現物取引ができるDMM 株のほうが、しくみがわかりやすく、レバレッジもかかりません。TOSSYはすべてCFDなので、しくみを理解してから使いましょう。
DMM 株の口座があればTOSSYも使えますか?
TOSSYはDMMのほかの口座とは別に登録が必要です。
NISAはTOSSYでも使えますか?
TOSSYはCFDのサービスなので、NISAは使えません。NISAを使うならDMM 株です。

まとめ

  • 株を買って持ちたい・NISAを使いたい → DMM 株
  • CFDで株・指数・暗号資産などをまとめて取引したい → TOSSY

出典・参考にした情報

  • DMM 株、TOSSY 各サービスの公式サイト(DMM.com証券、2026年10月30日確認)

【リスクについて】株式は価格の変動により元本を割りこむおそれがあります。CFDは株価・指数・為替・暗号資産などの価格の変動により損失が出ることがあり、レバレッジをかけるため、預けたお金(証拠金)を上回る損失が出るおそれもあります。取引の前に契約締結前交付書面などをよく読み、ご自身の判断で行ってください。当サイトは投資助言を行うものではありません。