ポイントインカムとちょびリッチの始め方|登録から交換までの手順とレート・期限・注意点

ポイントインカムとちょびリッチの始め方|登録から交換までの手順とレート・期限・注意点

この記事にはプロモーション(広告)を含みます。内容はポイントインカム・ちょびリッチの公式サイト・利用規約・ヘルプの情報をもとに編集部がまとめたもので、広告の有無で評価は変えていません。情報は2026年11月2日に確認したものです。

先に結論:2つのサイトのちがい
  • ポイントインカム株式会社セレスが運営。10pt=1円で、500円分から交換できます。最後のログインから180日ログインがないとポイントが消えます。
  • ちょびリッチ株式会社ちょびリッチが運営。1pt=1円で、多くの交換先が500pt(500円分)から。1年間ポイントの獲得がないとポイントが消えます(ログインだけでは不可)。
  • 始め方どちらも無料で登録 → サイト内の広告を経由して利用 → 承認されたら交換、の流れです。
  • 気をつけたい点ポイントがもらえるかは広告主が判定します。条件を読まずに使うと「無効」になることがあります。

ポイントインカムとちょびリッチは、どちらも長く運営されているポイントサイトです。サイトを経由して買い物やサービスの申し込みをすると、ポイントがもらえます。

この記事では、2つのサイトの登録から交換までの手順と、レート・最低交換額・有効期限・注意点を、公式サイトの情報で整理します。ほかのポイントサイトとの比べ方はポイントサイトの選び方、しくみの基本はポイ活の基本でまとめています。

ポイントインカムとちょびリッチの基本情報

項目ポイントインカムちょびリッチ
運営会社株式会社セレス株式会社ちょびリッチ
レート10pt=1円1pt=1円2026年6月22日に表示を変更
最低交換額500円分から交換先ごとに異なる多くの交換先で500ptから交換先ごとに異なる
交換先50種類以上銀行、PayPayマネーライト、Amazonギフトカード、dポイント、JALマイルなど
有効期限最後のログインから180日間ログインがないと失効1年間ポイントの獲得がないと、保有ポイントがすべて失効
登録できる人日本に住む18歳以上(保護者の同意があれば10歳以上)。1人1登録日本に住む満12歳以上(未成年は法定代理人の同意が必要)。1人1登録
利用料無料無料

※2026年11月2日に各サイトの公式サイト・利用規約・ヘルプで確認。交換先ごとの必要ポイント・手数料・日数は、ログイン後の交換ページで確認してください。

ポイントのレートは?

2つのサイトは、ポイントの数え方がちがいます。

  • ポイントインカム:10pt=1円。たとえば5,000ptは500円分です。
  • ちょびリッチ:1pt=1円。500ptは500円分です。

ちょびリッチは、以前は2pt=1円の表示でした。2026年6月22日に1pt=1円の表示に変わっています。表示が変わっただけで、ポイントの価値は同じです。

ポイント

広告ごとのポイント数をくらべるときは、円に直してから比べましょう。ポイントインカムの「10,000pt」と、ちょびリッチの「1,000pt」は、どちらも1,000円分です。

始め方の手順

どちらのサイトも、流れはほぼ同じです。

  1. 無料で会員登録する公式サイトの会員登録画面で、氏名やメールアドレスなどを入力します。1人1つのアカウントまでです。
  2. ブラウザの設定を確認するポイントの記録にはCookieを使います。Cookieを無効にしていると、ポイントがつかないことがあります。推奨のブラウザ(Chrome・Safariなどの最新版)を使いましょう。
  3. サイト内の広告を経由して利用する使いたいお店やサービスをサイト内で探し、広告のページから移動して、買い物や申し込みをします。
  4. 「承認待ち」から「承認」になるのを待つ利用したデータが広告主に送られ、条件を満たしたと判定されると、ポイントがもらえます。日数は広告ごとにちがいます。
  5. ポイントを交換する交換ページで交換先と金額を選んで申し込みます。銀行口座は本人名義だけです。

ポイントの貯め方

中心になるのは広告の利用です。ネットショッピング、クレジットカードの発行、資料請求、アプリのダウンロードなどがあります。

ほかにも、アンケートへの回答、ゲーム、毎日のクリック、お店を使ってレシートを送るモニターなどで、少しずつポイントを貯める方法もあります。どの方法も、もらえるポイント数は広告やコンテンツごとに表示されています。

アンケートで貯めたい人は、アンケートサイトの比較も参考にしてください。

交換のルール

ポイントインカム

  • 交換先は50種類以上。500円分から交換できます。
  • 交換の申請は1日1回まで。前の交換が終わるまで、次の申請はできません。
  • 家族の名義を含め、本人以外の名義には交換できません。
  • 「3回以上の交換完了」と「電話番号の認証」を満たすと、一部の交換先ですぐに交換が終わる「リアルタイム交換」が使えます。
  • 表示される最低交換額には交換手数料がふくまれています。手数料は交換先ごとに確認が必要です。

ちょびリッチ

  • 2026年6月22日以降、多くの交換先で500ptから交換できます。
  • 交換先ごと・会員ランクごとに、1日に交換できる上限があります。
  • 銀行口座は、マイページで本人名義の口座を登録して使います。

交換先の選び方はポイントの交換先の選び方でくわしく説明しています。

有効期限に注意

サイトポイントが消える条件消さないためには
ポイントインカム最後のログインから180日以上ログインがない(利用規約第5条)定期的にログインする
ちょびリッチ最後にポイントを獲得してから1年間、獲得がない(利用規約第10条)1年以内に何かでポイントを獲得する。ログインだけでは延びない

※2026年11月2日に各サイトの利用規約・ヘルプで確認。ちょびリッチは失効の前月にメールで知らせ、失効の5日前から会員ページにも警告を出すと案内しています。

ポイントがもらえないケース

ポイントサイトでいちばん多い困りごとは、「使ったのにポイントがつかない」ことです。ポイントがもらえるかどうかは、広告主が判定します。ポイントインカムの利用規約にも、条件を満たしたかの判定は広告主の裁量だと書かれています。

無効・却下になりやすい例
  • サイトを経由していない:お店のアプリや検索から直接申し込むと、ポイントの対象になりません。
  • 条件を満たしていない:「新規の申し込みのみ」「発行後に〇円利用」など、広告ごとに条件があります。
  • Cookieが使えない・まざった:Cookieが無効だったり、直前に別のサイトを経由していたりすると、記録されないことがあります。
  • キャンセルや変更をした:申し込みのあとにキャンセルや内容の変更をすると、対象外になることがあります。
  • 家族が同じ広告を使った:同じネット回線で家族が同じ広告を使うと、対象外になる広告があります(ちょびリッチのヘルプ)。

「承認待ち」が長いとき

ポイント通帳で「承認待ち」の表示は、広告主の判定を待っている状態です。承認までの目安は広告の詳細ページに書かれています。ポイントインカムでは、利用から1年たっても承認待ちのままのデータは、確認のうえ無効になることがあると利用規約に書かれています。

条件を満たしたのにポイントがつかないときは、サイトの問い合わせから広告主に調べてもらえる場合があります。申し込みの画面をスクリーンショットで残しておくと、問い合わせのときに役立ちます。

良い点と気になる点

良い点
  • どちらも登録・利用は無料
  • どちらも500円分から交換できる交換先がある
  • ちょびリッチは1pt=1円で計算しやすい
  • ポイントインカムは交換先が50種類以上
気になる点
  • ポイントインカムは10pt=1円なので、円に直す手間がある
  • ちょびリッチはログインだけでは期限が延びない
  • 判定は広告主しだいで、承認まで時間がかかる広告もある

税金について

買い物の金額に応じてもらうポイントは、値引きと同じあつかいになると国税庁は説明しています。一方で、キャンペーンなどで臨時にもらうポイントは一時所得になる場合があります(国税庁 タックスアンサーNo.1907)。くわしくは副業の税金でまとめています。

よくある質問

2つのサイトに両方登録してもいいですか?
登録できます。ただし、ポイントが分かれると交換できる金額に届きにくくなります。また、同じ広告を2つのサイトで使っても、ポイントがもらえるのは基本的に1回です。
ポイントインカムの5,000ptはいくらですか?
10pt=1円なので、500円分です。
ちょびリッチのポイントは、レート変更で減りましたか?
2026年6月22日に2pt=1円から1pt=1円の表示に変わりました。表示が変わっただけで、価値は同じと案内されています。
交換の申請をまちがえたらどうなりますか?
口座番号などがまちがっていると交換できません。ポイントインカムでは、誤って他人の口座などへ交換が完了した場合は、ポイントを戻せないことがあると案内しています。申請の前に見直しましょう。
未成年でも登録できますか?
ポイントインカムは18歳以上、または保護者の同意がある10歳以上です。ちょびリッチは満12歳以上で、未成年は法定代理人の同意が必要です。

まとめ

  • ポイントインカムは10pt=1円、ちょびリッチは1pt=1円。どちらも500円分から交換できる交換先がある
  • 期限は、ポイントインカムが「180日ログインなしで失効」、ちょびリッチが「1年間獲得なしで失効」
  • 必ずサイト内の広告を経由し、条件を読んでから使う
  • 判定は広告主しだい。申し込み画面を残しておくと安心

ポイントのために不要なものを買うと、節約になりません。どうせ使うサービスや買い物を少しおトクにする道具として、無理のない範囲で使いましょう。

出典・参考にした情報

  • ポイントインカム 公式サイト「Point Incomeとは?」「ご利用ガイド」「利用規約」「ご利用推奨環境」(2026年11月2日確認)
  • ちょびリッチ 公式サイト「利用規約」、ヘルプ「ポイントの失効」「ポイント獲得するために必要なことについて」「1日の交換上限」「過去のお知らせ」(2026年11月2日確認)
  • 国税庁 タックスアンサー No.1907 個人が企業発行ポイントを取得又は使用した場合の取扱い

【ご注意】ポイントのレート・交換先・最低交換額・有効期限・広告の条件は予告なく変わることがあります。ポイントがもらえるかどうかは広告主の判定によります。最新の情報は各サイトの公式サイトで確認してください。