この記事にはプロモーション(広告)を含みます。内容は公式サイトの情報をもとに編集部がまとめたもので、広告の有無で評価は変えていません。情報は2026年10月30日に確認したものです。
- しくみ株価指数や金・原油などを実際には受け渡しせず、売り買いの値段の差だけをやりとりする取引です。
- FXとの関係FXもCFDの一種。CFDは通貨以外(指数・商品・株など)にも広げたものと考えるとわかりやすいです。
- 注意点レバレッジがかかり、預けたお金を上回る損失が出るおそれがあります。持ち続けると価格調整額・金利調整額がかかります。
- はじめるならDMM CFDは株価指数8・商品14の22銘柄を、取引手数料無料で取引できます(スプレッドは変動)。
「日経平均やNYダウの値動きで取引したい」「金や原油に投資してみたい」。そんなときに使われるのがCFD(差金決済取引)です。少ないお金で大きな金額を取引できる一方、しくみを知らずに始めると損失が大きくなりやすい取引でもあります。
この記事では、CFDのしくみと注意点を説明し、DMM.com証券の「DMM CFD」の特徴をまとめます。
CFDのしくみ
CFD(Contract for Difference)は、買ったときと売ったときの値段の差(差金)だけを受け取ったり払ったりする取引です。たとえば日経平均の指数CFDを買い、値段が上がったところで売れば、その差が利益になります。下がれば損失です。
- 証拠金を預けて、その何倍かの金額で取引できる(レバレッジ)
- 「売り」から始めることもできるので、値下がりを予想して取引することもできる
- 指数・商品・株などそのものは受け取らない
FX・現物株とのちがい
| 現物株 | FX | CFD | |
|---|---|---|---|
| 取引するもの | 会社の株 | 通貨 | 株価指数・商品・株など |
| モノを持つか | 持つ(株主になる) | 持たない(差金決済) | 持たない(差金決済) |
| レバレッジ | なし | 個人は最大25倍 | 商品によって決まっている(DMM CFDは指数10倍・商品20倍) |
| 売りから始める | できない(信用取引は別) | できる | できる |
| 持ち続けたとき | 配当・株主優待がある場合も | スワップポイント | 価格調整額・金利調整額 |
CFDで気をつけたいこと
- 損失が大きくなりやすい:レバレッジをかけるので、相場が急に動くと預けたお金を上回る損失が出るおそれがあります。
- 価格調整額・金利調整額:商品CFDは、取引の期限が切り替わるときに価格の差を調整する「価格調整額」が発生します。ポジションを持ち越すと「金利調整額」がかかることもあります。
- 取引時間が銘柄ごとにちがう:指数や商品は、銘柄によって取引できる時間や休みの日が異なります。
- スプレッドは変動:DMM CFDのスプレッドは原則固定ではなく、相場の状況で変わります。
DMM CFDの特徴
株価指数・商品の22銘柄を、取引手数料無料で
| 銘柄 | 22(株価指数8:日本225、NYダウ30、ナスダック100、S&P500など/商品14:原油・金・銀など) |
|---|---|
| 手数料 | 取引・管理・出金の手数料は無料(クイック入金以外の入金は手数料あり) |
| スプレッド | 変動(原則固定ではない) |
| レバレッジ | 株価指数10倍、商品20倍 |
| ロスカット | 証拠金維持率50%。追証あり |
| お金の守られ方 | 日証金信託銀行に信託保全 |
| アプリ | 「スマホアプリ DMM CFD」 |
| サポート | 電話・LINE 平日8:30〜21:00 |
| デモ | なし |
- 日本225やS&P500などの指数と、金・原油などの商品を1つの口座で取引できる
- 取引手数料がかからない
- 平日の夜もLINE・電話で問い合わせできる
- デモ取引がなく、練習はできない
- スプレッドが変動する
- 価格調整額・金利調整額がかかる
出典:DMM CFD 公式サイト(2026年10月30日確認)
株や暗号資産もまとめてCFDで取引したい人は、同じDMM.com証券のTOSSYという選択肢もあります(登録なしでデモを使えます)。
はじめるまでの流れ
- 口座開設を申し込む名前・住所・投資の経験などを入力し、契約締結前交付書面を読みます。
- 本人確認書類を提出スマホで撮影して送れます。
- 審査・口座開設最短即日で開設されます。審査の結果、口座が作れないこともあります。
- 入金して取引まずは少ない数量で、値動きと証拠金の動きに慣れましょう。
よくある質問
CFDとFXはどちらがはじめてに向いていますか?
CFDの利益に税金はかかりますか?
金を買うのとCFDで取引するのは同じですか?
まとめ
CFDは、株価指数や商品の値動きを少ないお金で取引できるしくみです。そのぶん損失も大きくなりやすく、価格調整額などFXとはちがうコストもあります。しくみとリスクを理解してから、少ない数量で始めましょう。
出典・参考にした情報
- DMM CFD 公式サイト(DMM.com証券、2026年10月30日確認)
- 国税庁 タックスアンサー(先物取引に係る雑所得等の課税)
【リスクについて】CFDは、株価指数・商品などの価格の変動や金利の変動により損失が出ることがあり、レバレッジをかけるため、預けたお金(証拠金)を上回る損失が出るおそれもあります。価格調整額・金利調整額の受け払いが発生することがあります。取引の前に契約締結前交付書面などをよく読み、ご自身の判断で行ってください。当サイトは投資助言を行うものではありません。

