この記事にはプロモーション(広告)を含みます。内容はDMM FXの公式サイトの情報をもとに編集部がまとめたもので、広告の有無で評価は変えていません。情報は2026年10月30日に確認したものです。画面の表示やボタンの名前は、アプリの更新で変わることがあります。
- ひとつで完結入金・出金、レートやニュースの確認、注文、取引履歴、報告書の閲覧まで、アプリだけでできます。
- 注文の種類すぐに約定させる即時注文のほか、指値・逆指値、IFD・OCO・IFOが使えます。
- 入金クイック入金なら手数料無料で、すぐに反映されます。出金の手数料も無料です。
- はじめての人はまず「決済のしかた」と「損切りの注文(逆指値)」を覚えてから取引しましょう。
DMM FXには、スマホアプリ「DMM FX」があります。公式サイトでは、入出金、マーケット情報、取引、履歴照会など、取引に必要な操作がすべてこのアプリで完結すると案内されています。
この記事では、アプリでできること、注文の種類の違い、決済と入金・出金のしかたを、はじめての人向けに整理します。口座をまだ持っていない人は、DMM FXの口座開設のやり方から読んでください。
アプリ「DMM FX」では何ができる?
取引に必要な操作は、ほぼすべてアプリでできます。公式サイトで案内されている主な機能は次のとおりです。
| 分類 | できること |
|---|---|
| お金 | 入金・出金、資金の確認 |
| 情報 | レート、マーケット情報、経済指標、ニュース |
| 取引 | 新規注文・決済注文、注文の変更・取り消し |
| チャート | 1画面・4画面の切り替え、縦画面・横画面からの注文、トレンドラインなどの描画 |
| 通知 | レートアラート、経済指標の発表前のお知らせ、ニュース、キャンペーン |
| そのほか | 取引履歴、報告書の閲覧、ポイント通帳、パスワードやお客様情報の変更、画面の色(黒・白)の切り替え |
※DMM FX公式サイト「スマホアプリ DMM FX」(2026年10月30日確認)
チャートでは、移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンド・MACD・RSIなど、よく使われるテクニカル指標を表示できます。
アプリを使うための条件は?
公式サイトでは、推奨の動作環境が次のように案内されています。古いスマホでは動かないこともあるので、先に確かめておきましょう。
| 端末 | 推奨 |
|---|---|
| iPhone | iOS17以上、iPhone11シリーズ以降 |
| Android | Android12以上 |
※端末の言語・書式の設定は「日本語」のみ対応。端末によっては使えない場合があります。
注文の種類はどう違う?
注文には、「今の値段ですぐ取引する注文」と「値段を決めて予約する注文」があります。DMM FXのアプリでは、次の注文が使えます。
| 注文 | どんな注文? | 使う場面の例 |
|---|---|---|
| 即時注文(ストリーミング) | 表示されている値段ですぐに取引する | 今すぐ買いたい・売りたい |
| 指値注文 | 今より有利な値段を決めて予約する | 「もう少し下がったら買う」「上がったら利益を確定する」 |
| 逆指値注文 | 今より不利な値段を決めて予約する | 損失を一定でおさえる「損切り」 |
| IFD注文 | 新規の注文と、それが成立したあとの決済の注文をセットで出す | 「〇円で買えたら、△円で売る」 |
| OCO注文 | 2つの注文を出し、片方が成立したらもう片方を取り消す | 利益確定と損切りを同時に置く |
| IFO注文 | IFDとOCOを組み合わせ、新規注文と利益確定・損切りを一度に出す | エントリーから決済までまとめて予約する |
ストリーミング注文では、注文した瞬間の値段からどこまでずれてもよいか(スリッページの幅)を自分で決められます。
最初は「即時注文で取引し、同時に逆指値で損切りの値段を置く」か、「IFO注文で利益確定と損切りを最初から決めておく」形がわかりやすいです。注文を出したまま寝てしまっても、損失が大きく広がりにくくなります。
注文と決済はどうやる?
基本の流れは、通貨ペアを選ぶ → 数量と売買を決める → 注文する → 決済するです。
- 通貨ペアを選ぶレートの一覧から、取引したい通貨ペア(例:米ドル/円、米ドル/円ミニ)を選びます。
- 注文の種類と数量を決める即時注文か予約の注文かを選び、数量(Lot)を入力します。米ドル/円は1Lot=1万通貨、米ドル/円ミニは1Lot=1,000通貨です。
- 買いか売りかを選んで注文する値段が上がると思えば「買い」、下がると思えば「売り」です。注文内容を確かめてから確定します。
- ポジションを確認する保有しているポジションと、いまの評価損益を確かめます。
- 決済するポジションを選んで決済します。DMM FXには、ひとつずつ決済するクイック決済や、まとめて決済する一括決済もあります。
米ドル/円(1Lot=1万通貨)と米ドル/円ミニ(1Lot=1,000通貨)では、同じ「1」でも取引の大きさが10倍ちがいます。注文の前に、通貨ペアの名前と数量を必ず確かめましょう。
アプリのくわしい操作手順は、DMM FX公式サイトにあるスマホアプリのマニュアルで確認できます。
入金と出金はどうやる?
入金:クイック入金がかんたん
クイック入金は、インターネットバンキングを使って、入金をすぐに反映するしくみです。手数料は無料で、全国の約340の金融機関で使えると案内されています。原則24時間使えますが、DMM.com証券や金融機関のメンテナンス中は使えません。
操作の途中で画面を閉じたり、通信が切れたりすると、すぐには反映されないことがあります。その場合は、入金が確認でき次第反映されます。
出金:手数料は無料
出金の手数料は無料(DMM.com証券が負担)です。出金するには、先に出金先の口座を登録しておく必要があります。
- 出金先は本人名義の口座だけです
- 外貨での出金はできません
※DMM FX公式サイト「クイック入金」「出金」(2026年10月30日確認)
通知やチャートの便利な使い方は?
- レートアラート:設定したレートに達すると、メールやポップアップで知らせてくれます。ずっと画面を見ていなくても、値動きに気づけます。
- 経済指標の通知:重要度と時刻を決めておくと、発表前に知らせてくれます。指標の発表前後は値動きが大きくなりやすいので、注文の前に確かめる習慣をつけましょう。
- 4画面チャート:時間足のちがうチャートを並べて見られます。
- 横画面での注文:チャートを大きく見ながら注文できます。
アプリで取引するときに気をつけたいことは?
- 通信が不安定な場所では、注文が思った値段で通らないことがあります。
- スマホの画面は小さいので、売りと買いの押しまちがいに注意します。
- ロスカット(証拠金維持率50%)のしくみはありますが、相場が急に動くと間に合わず、預けたお金を上回る損失が出るおそれがあります。
- ログインのパスワードは人に教えず、スマホにも画面ロックをかけておきます。
ロスカットのしくみはFXのレバレッジとはでもふれています。
よくある質問
アプリだけで口座開設から取引までできますか?
パソコンでも取引できますか?
デモで練習できますか?
注文を取り消すことはできますか?
まとめ
- アプリ「DMM FX」は、入金・注文・決済・出金・情報収集まで1つでできる
- 注文は即時注文のほか、指値・逆指値・IFD・OCO・IFOが使える
- はじめての人は、損切りの逆指値かIFO注文をセットで使うのがわかりやすい
- クイック入金と出金は手数料無料
- 米ドル/円とミニの数量のちがいに注意する
DMM FXのコストや取引単位の全体像はDMM FXの特徴と注意点、ほかの口座との比べ方はDMM FXとFXTFのちがいで説明しています。
出典・参考にした情報
- DMM FX 公式サイト「スマホアプリ DMM FX」「クイック入金」「出金」「ミニ通貨ペア/ラージ通貨ペア」
- DMM FX「スマホアプリ DMM FX 操作マニュアル」、取引ルールの説明資料(注文の種類)
- いずれも2026年10月30日確認
【リスクについて】FX(外国為替証拠金取引)は、為替の変動やスワップポイントの変動により損失が出ることがあり、レバレッジをかけるため、預けたお金(証拠金)を上回る損失が出るおそれもあります。取引の前に契約締結前交付書面などをよく読み、ご自身の判断で行ってください。当サイトは投資助言を行うものではありません。

