DMM FXの口座開設のやり方|必要なもの・審査・かかる日数を手順で解説

DMM FXの口座開設のやり方|必要なもの・審査・かかる日数を手順で解説

この記事にはプロモーション(広告)を含みます。内容はDMM FX・DMM.com証券の公式サイトの情報をもとに編集部がまとめたもので、広告の有無で評価は変えていません。情報は2026年10月30日に確認したものです。

先に結論:DMM FXの口座開設はこう進む
  • 必要なものマイナンバーカード、または運転免許証+マイナンバーがわかる書類(通知カードかマイナンバー記載の住民票の写し)。スマホとメールアドレス。
  • 流れ申し込みフォームに入力 → 書類と顔写真をスマホで撮影 → 審査 → Web上でログインIDを確認 → 入金。
  • かかる日数「スマホでスピード本人確認」を使えば、最短で申し込み当日に取引を始められます(休業日や不備がある場合を除く)。
  • 注意審査の結果、口座を作れないこともあります。土曜12時〜18時はスマホでの本人確認が使えません。

DMM FXは、株式会社DMM.com証券が運営するFXのサービスです。DMM FXでは、口座を作ることを「アカウント登録」とよんでいます。

この記事では、口座開設の手順・必要なもの・審査・取引を始めるまでの日数にしぼって、公式サイトの情報で整理します。DMM FXのスプレッドや取引単位などの特長は、DMM FXの特徴と注意点でまとめています。

DMM FXの口座開設に必要なものは?

必要なのは、本人確認書類とマイナンバーがわかる書類、それにスマホ(またはパソコン)とメールアドレスです。マイナンバーカードがあれば、1枚で両方をかねられます。

組み合わせ用意するもの
パターンAマイナンバーカード(表面・裏面)
パターンB運転免許証 + 通知カード、またはマイナンバーが書かれた住民票の写し(住民票記載事項証明書)
パターンC在留カード + 通知カード、またはマイナンバーが書かれた住民票の写し(住民票記載事項証明書)

※「スマホでスピード本人確認」で使える組み合わせ。DMM.com証券の公式サイトで2026年10月30日に確認。

書類の注意点
  • 有効期限内の書類だけが使えます。
  • 通知カードは、氏名・住所が今のものに更新されていないと使えません。
  • マイナンバーカードを撮影するときは、裏面のQRコードをかくします。

このほか、申し込みフォームでは、名前・住所・職業・年収・金融資産・投資の経験などを入力します。手元に給与や貯金の金額の目安を用意しておくと、入力がスムーズです。

申し込みから取引開始までの流れは?

大きく分けると、「申し込み」「書類の提出」「審査」「ログインと入金」の4段階です。スマホで進めるときの流れは次のとおりです。

  1. 申し込みフォームに入力する公式サイトのアカウント登録ページから、名前・住所・職業などを入力し、契約締結前交付書面などの書類を読んで同意します。
  2. 届いたメールからスマホで本人確認申込受付メールにある専用URLをスマホで開き、画面の指示にそって、マイナンバー確認書類・本人確認書類・自分の顔写真を撮影します。
  3. 審査を待つDMM.com証券が内容を確認します。スマホでスピード本人確認を使った場合、最短で1時間ほどで審査結果が届くと案内されています。
  4. ログインIDを確認する承諾のメールにあるURLから本人認証をすると、ログインIDと初期パスワードがWeb上に表示されます。
  5. 入金して取引を始める取引ツールにログインして入金します。クイック入金を使うと入金がすぐに反映されます。

スマホアプリ「DMM FX」でマイナンバーカードを読み取って本人確認をする方法も用意されています。アプリを使う場合は、申し込みフォームの入力より先に書類の読み取りができる流れになっています。

※DMM FX公式サイト「アカウント登録までの流れ」、DMM.com証券「スマホでスピード本人確認」(2026年10月30日確認)

口座開設には何日かかる?

スマホでスピード本人確認を使えば、最短で申し込み当日に取引を始められます。郵便物を受け取る必要がないためです。

ただし「最短」は、本人確認がスムーズに終わった場合の目安です。次のような場合は時間がかかります。

  • 申し込み内容や書類に不備がある
  • 休業日に申し込んだ
  • 土曜12時〜18時のシステムメンテナンス中(スマホでの本人確認が使えません。延長されることもあります)
  • 書類をメールやアップロードで送るなど、ほかの方法で提出した
ポイント

平日の昼間に申し込むと、その日のうちに審査結果を受け取りやすくなります。急いでいない場合でも、書類は有効期限と住所を先に確かめておきましょう。

審査ではどんなことを見られる?

審査の基準は公表されていません。FXは預けたお金より大きく損をするおそれがある取引なので、FX会社は申し込んだ人の知識・経験・資産の状況に合っているかを確認したうえで口座を開くかどうかを決めます。

  • 入力した内容と本人確認書類の名前・住所・生年月日が一致しているか
  • 投資の経験や金融資産、年収などの状況
  • 本人名義の申し込みか(家族などの名義では申し込めません)

入力は正直に、正確に行いましょう。住所の書き方(番地・部屋番号)が書類とちがうと、確認に時間がかかることがあります。審査の結果、口座を作れないこともあります。

口座開設のときに気をつけたいことは?

つまずきやすいところ
  • メールが届かない:迷惑メールの設定をしている場合は「@sec.dmm.com」を受け取れるようにします。届かないときはカスタマーサポートに連絡します。
  • カメラが起動しない:iPhoneの一部のメールアプリから開くとカメラが動かないことがあります。URLをコピーしてSafariで開きます(AndroidはChrome)。カメラとJavaScriptの使用を許可しておきます。
  • まわりの人が写る:顔写真を撮るときは、本人以外の顔が写らない場所で撮ります。
  • 個人のみ:スマホでスピード本人確認は、個人のアカウントだけが使えます。

口座ができたら最初に何をする?

口座ができたら、すぐに大きな取引をするのではなく、入金の方法と必要な証拠金を確かめてから始めるのがおすすめです。

1. 入金のしかたを確かめる

DMM FXのクイック入金は、インターネットバンキングを使って入金をすぐに反映するしくみで、手数料は無料です。全国の約340の金融機関で使えると案内されています。出金の手数料も無料です。

2. いくら必要かを計算する

米ドル/円など通常の通貨ペアは1万通貨から、米ドル/円ミニなどのミニ通貨ペアは1,000通貨から取引できます。必要な証拠金は「レート × 通貨の数 ÷ 25」で計算できます。少額で始めたいときの考え方は、少額から始められるFX口座でくわしく説明しています。

3. アプリの操作に慣れる

注文のしかたや決済のしかたは、最初に確かめておくと安心です。アプリの使い方はDMM FXのアプリの使い方でまとめています。

よくある質問

口座開設にお金はかかりますか?
口座開設や口座の維持に手数料はかかりません。取引をするときに、スプレッドの分のコストがかかります。
マイナンバーカードがなくても申し込めますか?
申し込めます。運転免許証や在留カードに、通知カードかマイナンバーが書かれた住民票の写しを組み合わせて提出します。
パソコンがなくても口座を開けますか?
開けます。申し込みから本人確認、入金、取引まで、スマホで進められます。
審査に落ちたらどうなりますか?
口座は開設されません。審査の基準は公表されていないため、理由を確かめたいときはDMM.com証券のサポートに問い合わせます。
キャンペーンはありますか?
2026年10月30日時点では、新規口座の審査完了から3か月の新規取引量に応じた最大50万円のキャッシュバックがあります。取引量によって金額が決まり、条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで確認してください。

まとめ

  • 必要なのは、マイナンバーカード(または運転免許証などとマイナンバーがわかる書類)とスマホ
  • 流れは「申し込み → スマホで撮影 → 審査 → ログインIDを確認 → 入金」
  • スマホでスピード本人確認なら、最短で申し込み当日に取引を始められる
  • 土曜12時〜18時と休業日、書類の不備には注意

DMM FXとほかの口座を比べてから決めたい人は、DMM FXとFXTFのちがいやFX口座の選び方も参考にしてください。

出典・参考にした情報

  • DMM FX 公式サイト「アカウント登録までの流れ」「クイック入金」「出金」「ミニ通貨ペア」
  • DMM.com証券「スマホでスピード本人確認」
  • いずれも2026年10月30日確認

【リスクについて】FX(外国為替証拠金取引)は、為替の変動やスワップポイントの変動により損失が出ることがあり、レバレッジをかけるため、預けたお金(証拠金)を上回る損失が出るおそれもあります。取引の前に契約締結前交付書面などをよく読み、ご自身の判断で行ってください。当サイトは投資助言を行うものではありません。キャンペーンの内容は予告なく変わることがあります。